東京都花き振興協議会は、
東京及び首都圏における花きの生産流通に
かかわる業界が協力し、
業界全体の発展に資するための
様々な取り組みや、
花や緑あふれる地域環境づくりをめざし、
花の消費拡大を促進し、
併せて業界内外の課題解決に尽力すること。
また、会員間の交流を通じ相互理解と
会員相互の親睦を図ることを目的として、
平成7年4月に設立されました。
当協議会の会員は、
東京都内花き市場の流通に
係わる事業者で構成されており、
生産、卸・仲卸、小売、花き園芸資材の
関連事業者など、
東京都下に於いて唯一となる
花き流通の川上から川下にいたる会員で
構成された協議会で、
事務局は
東京都花き市場協同組合が担っております。

東京都に位置する
花き卸売市場内の事業者団体

東京都花き振興協議会の
活動の一部をご紹介いたします。

花を愛でる文化の醸成とともに、花の需要拡大を目指し、幼児期の大切な学習として“花育”を推進しています。公教育では、「情操教育」としての効果が強く求められます。かわいい!楽しい!で終わらせない、心に働きかける花育を提供しています。

超高齢化社会が進行する中、高齢者の生活の質の向上を図る取り組みは、社会的にも重要な課題となっています。花の持つ力を活用した認知能力の維持改善を広く認知させ、普及促進につなげる活動を進めています。

6世紀、仏教が日本に伝来したころから、仏に花を供える風習(仏前供花)が一般化し、これはいけばなの礎となって発展してきました。このように「いけばな」をはじめとして、花は日本の暮らしに寄り添った文化として根付いています。花と暮らす日本の文化を、インバウンド需要に対して発信する事により、世界に向けて日本の花をアピールすると共に、国内に対しても花文化を継承していくための活動を実施しています。

日本では、高品質な花がたくさん育てられ、生み出されていることをご存知でしょうか。
東京都では、花壇苗や、いけばなで利用されるような葉物、観葉植物の生産が盛んです。たくさんの日本の素晴らしい花を紹介し、消費地である東京での需要拡大を通じて、国内花き生産の活性化を目指すとともに、生活者に花をもっと身近に感じていただき楽しんでいただけるよう、PRしています。

2019.07.08

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