2020.12.15

オンライン花屋塾 開講と視聴方法のお知らせ

オンライン花屋塾 開講のお知らせ

東京都花き振興協議会にて2019年度よりスタートした「花屋塾」。
今年度はzoomを活用し、オンラインで開講いたします。

プログラム

第1回 商品開発 ~生産現場からの発信~

新型コロナウィルスは世界的に影響を与えているが、花の生産現場では過去にも天災の影響を受け、経営が厳しい状態になった農家は多い。東京都にとって重要な近隣生産地である千葉県は、2019年に台風の影響で多くのガラスハウス、ビニールハウスが倒壊し、生産量が激減し、営農継続を断念する農家も発生した。そうした厳しい状況の中で、新たな品目生産へのチャレンジ、マーケティング手法の導入、SNSを利用した販促等に積極的に取り組み、被災前の水準を目指して踏ん張っている方々がいらっしゃる。花き業界全体がコロナという危機的な状況に見舞われている中で、こうした方々を講師に招き、ピンチをチャンスにする精神で乗り切る手法を学ぶ。
また、今回の取組を契機に、卸、仲卸、買参人が持つノウハウや情報、技術を活かし、それぞれが相互に連携を図りながら、生産現場でのこだわりなどを活かした商品開発に繋げていく。
さらに、今後の展開として、産地と卸売市場とが連携・協力した、産地フェアの実施などにつなげることで、都の卸売市場への多種多様な集荷を呼び込んでいく。
日時:2021年1月20日(水)19時~
講師(予定):千葉県房総半島生産者
精華園  岩田秀一氏
青木園芸 青木良平氏
金井園芸 金井隆氏
加藤洋ラン園 加藤英世氏
折原園芸 折原利明氏(動画出演)

第2回 販路拡大 ~ホームユースへのチャレンジ~

冠婚葬祭需要が落ち込んだ一方で、巣ごもり需要が注目され、花き取引においても野菜苗など、一部、家庭で楽しみやすい商品の取引は増加傾向にある。
中央卸売市場取引においても、冠婚葬祭需要を主とする花き部の落ち込みに対し、家庭の食卓を支える青果部のうち、量販店を実需者として抱える事業者の取扱高は伸びている。
花き部の買参人の多くは生花小売店経営者であり、多くの場合は売上が落ちているが、量販店を販路としてもつ事業者の中には、コロナ以前より売り上げを伸ばしている事例もあり、量販店頭での販売手法を知ることから、生花小売店頭におけるホームユース需要の掘り起こしを考えていく。
また、新たな販売手法として注目されている「サブスク」を取り入れ、専用アプリケーションの開発にも取り組んでいる事例を学び、今までの主要購買層ではない若者を売り先として拡大していく方法を考える。
日時:2021年2月3日(水)19時~
講師:メルシーフラワー 副社長 日巻氏
   日比谷花壇 「ハナノヒ」

オンライン花屋塾視聴方法

1.事前アンケートに回答ください。アンケートにご回答いただきますと、聴講用アドレス及びパスコードが表示されます。
2.表示されたアドレス及びパスコードを保存の上、聴講日時にアクセスしてください。
3.花屋塾は19時00分に開始いたします。18時30分よりアクセス可能となりますので、事前に接続テストをお願いいたします。

第一回1月20日聴講登録用アンケート

こちらから、アンケート画面にお進みください。
聴講用パスコードを記録の上、1月20日18時30分以降にアクセスしてください。
当日アクセスいただくアドレスはこちら ≫ 1月20日花屋塾Zoom

【聴講用アプリケーションについて】

「ZOOM」にアクセスいただき、アンケート回答後に表示されるパスコードを入力してください。

▼ブラウザから参加する
https://zoom.us/join
▼ZOOMアプリから参加する
https://zoom.us/

※スマホでご覧になる方は下記よりアプリのダウンロードが必要です。
iPhone用Zoomモバイルアプリ>>
Android用Zoomモバイルアプリ>>

【Zoomの視聴にあたって】
インターネット接続環境
・有線接続またはWifi接続を推奨します。
・モバイルデータの場合、通信料がかかります。ご注意ください。

【留意事項】
*チャットの内容や受講者の個人情報(会社名など)は口外、公開しないでください。
*動画/音声に乱れが生じた場合も再送信、再配信や記録動画配信の予定はございません。
*異常と思われる接続を見つけた場合、予告なく切断することがあります。
*動画視聴に関する技術サポートはできかねます。

【開催内容についてのお問い合わせ】

東京都花き振興協議会 事務局 電話番号 03-5647-0650

 

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